TATSUYA TANI

日々感じるやりがい、好きだったことを仕事に

子供のころの夢、仕事にできた

小さいころからプラモデルが好きで、物を組み立てたり、色を塗ったり、バラバラの部品たちから物を作り上げることが好きでした。高校も商業高校に入学し、仕事では製造業でできるだけ多くの仕事に関わりたいと考えていました。 就職先を決める際も大手の製造業から中小企業まで職場見学を行いましたが、トーキンには学校にはないような最新の設備や、大手並みの設備があり、製缶から塗装、組み立てまで行っていることを知りすごいと思い入社を決意しました。 小さい時から好きだったモノづくりに携わることができて毎日楽しく働くことができます。

先輩から言われて気づくことができたこと

入社したての頃、私は遠慮しがちなので、先輩方に迷惑を掛けまいと、わからないことをできるだけ聞かないようにしていました。でもそれだといつまでたってもわからないままで、一度だけ先輩から「聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥だよと」と言われることがありました。それ以降、「遠慮していたのは自分だけの都合だったんだ」と気づくことができて、先輩方に積極的に関わりに行くことができるようになりました。私もこれから入社してくる後輩に対して気づきを与えられるように積極的に関わっていきたいと思います。

資格取得を通じてスキルアップできる

トーキンでの仕事は精密機器を扱うことが多く、専門的な知識や技術が必要になるため、資格を持っているか持っていないかが重要になります。勉強は好きなほうではありませんでしたが、より多くの仕事ができるようになりたいという思いで「機械組立仕上げ」という国家資格の勉強を始めました。 いざ勉強を始めてみると学科試験で勉強したことが実務で活かせるようになったり、実務試験の練習も仕事を通じて行うことができました。結果、資格を取得することができ、大きな自信をつけることができました。これからも資格取得を通じてできることを増やし、スキルアップしていきたいと思います。