TORU FUKUYAMA

転職で製造業を志す人、トーキンにはこんな魅力があります。

前職は住宅営業、トーキンに活かせた力とは

前職では住宅営業の仕事をしていました。前職では間取りや設備の設計を行いながらお客様への提案を行っていましたが、より設計の部分に集中して仕事を行いたいと思い、製造業を志しました。 トーキンの仕事を一言でいうと図面から製品を生み出すことです。その中でも生産管理の仕事は製造ラインの全てが確認でき、 モノつくりの始まりから完成まで携わる事ができます。またトーキンでは部品製作だけではなく組立まで行っている為、製品が形になったとき、達成感が得られます。 図面を見る力や、お客様や外部お取引先との納期や価格の提案する力が必要になってくる仕事ですが、前職で営業経験があるので会社に貢献している実感が持てたときはやりがいを感じます。

お客様のブランドを一緒に創造する

入社する前は、自分のことばかり考えていましたが、トーキンでモノつくりをする者の使命は「お客様に喜んでもらえること」と教えていただいたことをきっかけに、視野が広がりました。トーキンのお客様は企業が多いです。「お客様に喜んでもらえること」を真に考えたときに、そういった企業ブランドを持っているお客様の「製品技術部門」として責任と誇りを持つことだと思います。 そのように知識や技術だけでなく、働く上での考え方や、なぜ働いているのかを教えてくれたトーキンに感謝しています。

休日は、家族や友人と呉市を楽しみます。

休日には、家族や友人とよくドライブや買い物に出かけています。トーキンのある呉市は造船所があるレトロな港町や、美味しいお店もたくさんあるので、わざわざ目的を決める必要はなく、なんとなくその時の気分で車を走らせています。目的がなくても外の景色や自然が気持ちをリフレッシュさせてくれます。 また、呉市は幼稚園から高校まですべてが近くにあり、子育てがしやすい環境です。毎日、学校に通う元気な子供たちを見ることも生きがいのひとつです。