DAISUKE KOYAMA

モノづくりの業界で働く目的と、やりがい

工場長として知って欲しいトーキンのこと

トーキンに入社して、働く上で知って欲しいことが大きく2つあります。それは「モノづくりの楽しさ」と「社会貢献をしている実感」です。この2つがあればトーキンで長く楽しく働いていけると思います。私は今、プライベートブランドの商品化プロジェクトに挑戦したいと考えています。なぜなら自身の提案からモノが作り出され社会のためになって行く、そういった難しさややりがいを感じることができるからです。 好きなことを仕事にしながら社会の貢献に一躍買っていると実感できる素晴らしい環境で、ぜひあなたの能力を発揮してください。

地域でも評判が良かったこの会社で働いてみようと思った

前職は自動車整備士をやっていましたが、「より働きやすい環境で、モノづくりに密に関わっていきたい」と思うようになり、製造業を志しました。トーキンと出会ったのは、知り合いの紹介です。「働きやすくて社員もいい人がたくさんいるよ」と聞き、この会社で働いてみようと思いました。 今は工場長という役職をいただきながら、主に生産管理という生産工程の作成や現場からの問い合わせの対応を担当しています。設計や作成にはミスがつきものではありますが、図面から製品になる過程を見ているととてもやりがいを感じます。

働いていて大切だと思える、モノづくりの目的

最近では若い社員が増えてきて明るい会社になってきましたが、私が入社した当時はまだ若手が仕事を覚えるための環境が少なく、仕事を覚えるために工夫を重ねる毎日でした。面識のない先輩に聞いたり、資格の勉強をしたりするなど、積極的に研究。次第に技術が身に付きみんなの期待に応えられるようになりました。 会社で働いていると、やはりモノづくりをする目的を持つことが大切だなと思います。社会貢献なのか、家族の為か、自分のキャリアの為なのか。トーキンに入社される方はその目的を持って働いてもらえるように工場長としてサポートしていきたいと思います。